日商簿記取得を目指すブログ

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第143回過去問題の確認中


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こんにちは、ムゲンです。

前回散々だった過去問題の帳簿関連のお勉強をしました。

第143回過去問題リベンジ

まぁ、リベンジというかできなかった所の解説を見ながら、改めて帳簿の作り方を学びなおしました。

第三問 残高試算表と得意先元帳の作成

残高試算表の作成は、やり方さえ覚えれば問題用紙や解答用紙にヒントがちりばめられているので行けそうな気がしてきました。

その中からさらにひねり出さなければならない答えもいくつかありますが、穴を埋めていけば大体がなんとかなりそう。('◇')

ただ、それでも知ってないとできないものもいくつかあるので、もうそこは捨ててしまって他の行けそうな問題に時間を費やす方が良さそうですね。

第五問 精算表の作成

コッチはより覚えなければならないところが多く、ちょっと厄介な感じです。

精算表への書き方や、各項目の意味合いなど、第三問に比べてちょっと毛色が違いますね。

答えを見て、解説を読んでもチンプンカンプンなところもあって、その辺はテキストをしっかりと読み直して補完していきます。

まずは間違えてもいいので、埋めるべきところが埋められるようにならないと話になりませんね。(苦笑) 

総括

やはりある程度テキストを読んだら、ダメダメでもひとまず本番形式の問題をやってみるのが良いですね。

どういう感じの問題が出るのか、どういう感じで回答するのか、どれくらい時間がかかるのか。

テキストでやっている練習問題とは桁が違って、やっと電卓の出番が来たり。(笑)

 

そうしていくことで、やるべきことが浮き彫りになっていくので、テキストで読み込むべき個所も絞れてきます。

やっぱり、いきりなり大量のテキストをひたすらに読み込んで、大量の知識を詰め込んでも使わないと忘れますからね。

どうしても覚えなきゃいけないことが多くなりますが、その辺はもうやりながら無理やり覚えていくしかないですね。

今後は毎週末にでも過去問題をやり続けないと、4か月後にはすっかり忘れていそうです。(;'∀')

 

まずは今週中に不足部分の学習を進めて、今週末にもう一回(本当の)リベンジしてみます。

初回は19点だったので、次は60点くらいを目標に。(笑)

 

それでは、今回はこの辺で。