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2018年10月 ループイフダン運用成績(+145,191円)


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こんにちは、ムゲンです。

今月のループイフダンの運用結果を記録します。

 

運用結果

今月のループイフダンの運用結果です。

まだ、一晩ありますが、週中なのでここでいったん区切ります。

決済損益

  • EUR/JPY:+134,474円
  • AUD/JPY:+5,341円
  • NZD/JPY:+5,376円
  • 全体  :+145,191円

今月も無事10万を超えました。

口座残高

2,711,719円(維持率:425%くらい)

評価損益

月末が週中で絶賛運用中なので、大体の金額になります。

  • EUR/JPY:-180,000円
  • AUD/JPY:-80,000円
  • NZD/JPY:-90,000円
  • 全体  :-350,000円

EUR/JPYの含み損はおおむね想定内です。

AUD/JPYとNZD/JPYは過去に持ってしまったポジションが結構根深く残っていて、見事な塩漬け状態です。(笑)

その分スワップは育ってきていますけどね!

 

EUR/JPYの状況

ここではメインで運用しているEUR/JPYの両建ての状況を細かく書いておきます。

興味がある人だけお読みください。(笑)

設定

  • ループイフダンB80(EUR/JPY) 損切りなし 数量:8
  • ループイフダンS80(EUR/JPY) 損切りなし 数量:8

資金の設定は大体ですが数量に対して30万円を基準に考えています。

今月で270万に到達したので、そのうち数量を9に増量予定です。

(AUD/JPYとNZD/JPYは無視して考えちゃってます)

新規決済数

  • 買いポジション:13回
  • 売りポジション:11回

買い優勢、ということはEUR的には下がりつつあるということですね。

約定決済数

  • 買いポジション:7回 スワップ-141円
  • 売りポジション:16回 スワップ+623円(内5回は古いポジション)

こちらは売り優勢、ということでやはりEURは下がってきているということになります。

ちなみに、売りの古いポジションというのは、ループイフダンの設定を入れ替えた際に起きる二重で決済していく現象でダブった部分です。

後で詳しく書きます。

スワップ状況

気になるマイナススワップの状況ですが、一番古い買いポジションが2018年9月21日に数量8で約定したもので、現状-360円でした。

1000通貨にすると45円。

80pip設定なので、1000通貨の利益が800円。

40日間で45円なので、大体あと640日くらい持ち続けても決済時にマイナスにはならないということです。 

そんなに持ちたくないですが。(笑)

こちらも想定通りで長持ちしそうです。

総括

新規決済が24件、約定決済が23件ということで、10月は土日以外が23日なので1日1回ペースで決済出来ています。

結構いいペースです。

悪いときは一週間ほぼ動かないときもあるので、経済指標があると嬉しい限りです。

数量を増やせば利益も(含み損も)加速するので、楽しみです。

スワップの方も想定通りでマイナススワップに利益が早々に食いつぶされることもなさそうなのでしばらくはこのまま行こうと思います。

 

EUR/JPY両建ての話はコチラでもう少し詳しく書いているので興味があればご覧ください。

www.mugen-macca.com

 

設定変更の話

決済約定の中に古いポジションというのがありますが、あれは数量を変更してループイフダンの設定を入れなおした際に発生するダブリを利用した運用によるものです。

ループイフダンで数量を増やす際は、一回の取引数量は特に関係ないので今動かしている設定+増やしたい数量の設定を増やすことができます。

 

私の場合は、今動いている設定を止めて、新しく数量を増やした設定を入れなおします。

これをやるとどう違うかというと、新しく設定を入れたレートから今までのポジションは無視して新規ポジションを作ることになります。

これはレートが動いて、古いポジションが決済する場合にも同様で、
例えばレートが上がってきていて売りポジションが溜まってきた状態で、
一度売りの設定を解除して、新しく売りの設定を入れることで、
反転して落ちていくときには古いポジション+新しく逆指値で増えていく売りポジションも決済するため、倍の数量を約定してくというものです。

 

もちろん、そのままレートが上がり続ければ、想定していたよりもポジション数が増えますのでいいことばかりじゃありません。

とはいえ、古い設定は止めているので、増えるのはダブった部分の1ポジションのみなとなります。

私みたいなどんぶり勘定でやってる人には誤差みたいなものです。(笑)

私はこの運用をチャートの上端と下端(と思われるあたりで)数量が変わらなくても設定入れなおしたりしています。

 

まぁ、ややこしいし、持つポジションが増えることは間違いないので、堅実な人にはおすすめはしません。

相場が大きく動いてしまったときに、あの時のあのポジションさえなければ。。。という日が来るかもしれませんので。

メリット、デメリットを理解したうえでやりたい人は一緒にやりましょう。(笑)

ちなみに、古い設定を止めないと逆走した際にポジションが二倍で増えていくので気を付けてください。

 

それでは、今回はこの辺で。