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貸借対照表をピンポイントで見直す


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こんにちは、ムゲンです。

 

今日は、今まで鬼門となっていた貸借対照表を真面目に勉強しなおしました。

貸借対照表が鬼門!

残高試算表から貸借対照表と損益計算書を作成する問題が問5で出題されることがあります。

これが、なぜか全くチンプンカンプンで、取れても15/30点という状況でした。

今日はついにその理由が判明しました。

テキストに書き方が載ってないじゃん!

っていう。

いや、どこかを見たらついでに載ってるのかもしれないんですが、本当になんか載ってないんですよね。

思わずググったら10分で解決しました。。。

 

特に私を悩ませていたのは、売掛金と貸倒引当金を並べて書いてそこで引き算するところと、建物や備品も同じく減価償却累計額と並べて引き算するところ。

なぜ答案用紙に書く場所が2個あるのか、やっと意味が分かりました。

あとは、地味に科目名が変わるんですが、これはもう覚えるしかない。(笑)

 

これ理解して再テストしたら15点が21点に増えました。

というか、解答用紙が埋まり切りました。

レベルの低い話ですが、本当に解答用紙を埋めることができていなかったんですよ。(苦笑)

とにかく、これで1つ壁を排除できそうです。

やっぱり過去問進めたほうがいいね

というわけで、過去問をやって自分の不足部分を洗い出して、潰していくのがやっぱり一番手っ取り早そうです。

今回はその潰し込みで少し手間取りましたが、今となってはいい思い出です。(笑)

 

やっぱり疑問を解決するのはGoogle先生が一番でした。

これからは、テキストも読みつつ、不明点があったらググれと自分に言ってやることにします。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

 

私が使っているテキストと、過去問&予想問題集です。

とりあえず、これつかって独学で突き進みます!