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シャーペン 8本目 Pentel スマッシュ


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こんにちは、ムゲンです。

使ってみたシャーペンの感想 8本目!

 

Pentel スマッシュ

購入価格:645円

芯径:0.5mm

 

この商品は、結構有名みたいですね。

普通にシャーペンで検索してると、ちょろちょろ出てくる奴でした。

定価1000円と実はちょっとお高めのシャーペンです。

 

 使用感

何も考えずに使っていると、実に普通と感じる1本です。

これは良い意味での普通です。

何かが特殊でスゴイ!というわけではなく、シャーペンとして基礎を大切にしているというか。

とにかく、珍しく悪いところが無い気がします。

しいて言いうなら、0.3mm欲しかったなぁ、というくらいですかね。

まぁ、これは私の個人的なわがままなので。

ベース

スマッシュは、同社のグラフ1000という製図用のシャーペンをベースとして作成されているそうです。

そのため、内部構造はガチで、外側は一般向けという構成になっているようです。

製図用だとグリップ硬かったり、ちょっと機械的だったりと好みが分かれますからね。

ちゃんと普通に使えるのは、この辺の見えないこだわりがあるからなんでしょうね。

グリップ

グリップ部分のベース部分はアルミで、周りにラバーリブといわれる四角いポツポツが付いています。

これのおかげで滑り止め感が抜群です。

でも、個人的にはこのポツポツを押したときの感じが何とも言えず、ついついポツポツ押してます。(笑)

 

どうやら、ゲームコントローラのボタンにような構造になっているみたいですね。

ポツポツとベースの間に狭い溝があるみたいで、押せばへこむようになっています。

ポツポツ、クセになります。。。

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しかし、このポツポツに一つ問題点がありました。

何かの糸くずがポツポツのハザマにはまってしまい、取り出すのにえらく苦労しました。(笑)

どうやって入り込んだのかは知りませんが、ガッツリはまっていて、むしろそこから生えてきているのではないかと疑ってしまうほど。

 

ここで、オレンズ0.2mmの消しゴムに付いていた、芯詰まりを掃除するピンが役に立ちました。

コレね。

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さすがPentel、夢の競演です。

口金とグリップが一体化

口金とはペン先の部分で、よくあるのがクルクル回すと取れて、中の芯が出てくるところが見えるやつです。

こんな名前があるの初めて知りました。

使う機会は限られていますが。(笑)

 

んで、口金とグリップ部分が一体型になっていて、使ってて緩んでくることが無いわけです。

ここが緩むと、軸が曲がって芯が折れたりするんですよね。

そういう心配がないように作られているようです。

グリップのポツポツと合わせてこの辺が、一般向けに改良されているデカイ部分ですね。

ノックボタンのジャバラ、芯硬度表示

ノックボタンが普通のカバーではなく、ジャバラで伸び縮みするようにできています。

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これは機能的な意味はなく、見た目の一体感とかそういう意図で作られたそうです。

芯硬度表示も製図用によくついていますが、一般用であるスマッシュについている理由は遊び心だそうです。(笑)

ただ良いもの作るだけじゃなくて、こういう所もこの商品のポイントですね。

金属チャック

またマニアックな部分です。

チャックとは、ペン先内部で芯を押さえている部品です。

ノックすると口が開いて芯を押し出しつつ、通常時は芯が戻らないようにしているあいつです。

 

これが、一般用の場合プラスチックで作られていることが多いようですが、製図用の金属製が使われているようです。

見えないところはガチで作りこまれているんですね。

プラスチックだと、押し負ける場合もあるようですが、金属製だとがっちり押さえ込んで芯戻りを阻止してくれます。

 

総評

中身は製図用で外見は一般用ということで、機能はしっかりしつつも固すぎない1本でした。

製図用のシャーペンって安定感出すために結構重かったり、グリップが硬かったりと、使う環境を選ぶ仕様が多いですが、これはその辺を踏まえて作られています。

定価1000円の価値は十分あると思います。

 

一つモンクがあるとすれば、黒すぎて写真映えしないという点ですね。

写真撮るのに苦労しました。(笑)

 

どうやら、ロフト限定カラーとかもあるようなのです。

が、Amazonでは定価は同じ1000円でも高い値段で売られています。

限定商品、プレミア、だそうですが、正直こういうのは好きじゃないです。

無駄に高いので、今回は普通のだけ紹介して終わります。

 

 それでは、今回はこの辺で。

 

www.mugen-macca.com