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シャーペン 10本目 プラチナ万年筆 OLEeNU+


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こんにちは、ムゲンです。

使ってみたシャーペンの感想 ついに10本目!

 

プラチナ万年筆 OLEeNU+

購入価格:344円

芯径:0.5mm

 

「折れずに使いきる」

とにかく、芯が折れないことに注力したと思われる一本です。

落下強度アップ!、とか書いてあるんですが、これ見て試しに落としてしまう人が続出するのではないでしょうか?(笑) 

 使用感

個人的な感想ですが、見た目や、折れない!という雰囲気から、もう少しがっちりした感じかと思っていましたが、持ってみたら意外とスリムで持ちやすかったです。

細身で芯が折れにくいのであれば、持ち運び用には最適なのではないでしょうか。 

残芯0.5㎜までかける

ゼロ芯機構というもので、芯が残り0.5㎜まで書けるそうです。

あくまでも、個人的な感想ですが、0.5㎜まで頑張って使う意味がよくわかりませんでした。

 

確かに、普通のシャーペンは、芯折れや切り替えのタイミングで、ペン先内で芯が孤立したらほぼその芯は終わりで、先っちょの芯は引っ張り出して交換しますが。

節約というよりは、その辺の手間やストレスを軽減という感じですかね。

それなら納得。 

中折れを防ぐ

オ・レーヌガードが芯を内部でフルガードし衝撃から守る。

とのことです。

ここでいう中折れとは、ペン先部分のパーツの中で折れることを言っているようです。

芯が折れにくいというのは、シャーペンにとっては非常に心強いですよね。

 

ノック時にガードしている部品が芯と一緒に移動して、がっちりガードしているようです。

あとは、書いたときに垂直に掛かる力を、内部のばねで逃がしたりもしているようです。

筆圧高い人への対策もちゃんとしてますね。

衝撃を吸収

オ・レーヌシールド機構が芯への衝撃を伝えにくくする。

これは、ペン先部分が2重構造になっていて、ペン先とペン本体との軸のブレを少なくして、芯が曲がる事を極力排除したといったところでしょうか。

ペン先が緩んで曲がって芯がボッキボキ、なんてことにならないようにしているようです。

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さらに落下強度UP!

芯タンクガードが大きな衝撃から芯タンクの揺れを抑制。

まだある芯折れ対策。(笑)

こちらは、ペン本体に補充されている芯をガードする機構のようです。

 

内部の構造を良い感じに改良して、芯タンクのしなりを軽減し、芯に掛かる負荷を軽減したようです。

だからといって、意図的に落として「なんだ折れるじゃん」とかやらないように。

あくまでも、折れにくくしてくれているだけですので。

そりゃあ、折にいけば折れますよ。(笑)

 

この機能のおかげで、ペン入れなどに入れた状態で持ち運ぶときには、結構安心感が得られる気がしますね。

グリップ

これは特に何も書かれていませんが、グリップ部分には薄いゴムのようなものが貼られています。

適度にスベリを押さえて、でもあまり主張しない感じで悪くないと思いました。

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総評

忘れていましたが、肝心の書き心地は可もなく不可もなく、という所です。

まぁ、このシャーペンは芯を折らないことに注力していますが、その他の部分もちゃんと普通に使えるので、結構良いものだと思います。

あと、注意点として、ペン先を開けるときに内部のバネで勢いよくペン先がぶっ飛んでいく可能性があるので注意してください。(笑)

 

このOLEeNU+は、これだけ芯折れ対策こだわっておいて、定価が450円とお値打ち価格。

芯を折れにくくしたり、0.5㎜まで使えるようになっても、シャーペン自体が高いのではあまり意味がないと思いましたが、この値段ならアリだと思いました。

お気に入りの一本があったとしても、サブでペン入れに忍ばせておけば、きっといい仕事してくれる一本だと思います。

 

細い芯径が好きな私としては、0.5㎜しかないのが残念ですが、簿記の試験会場に連れていく一本にこいつは入れようと思っています。

 

 

 それでは、今回はこの辺で。

 

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