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シャーペン 11本目 OHTO スーパープロメカ


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こんにちは、ムゲンです。

使ってみたシャーペンの感想 11本目!

 

OHTO スーパープロメカ

購入価格:1100円

芯径:0.4mm

 

「あなたはこれを使いこなせるか!!」

挑戦的なキャチコピーですね。

かなり個性的なヤツが出てきました。

これ以降のシャーペンが霞んでしまわないか心配です。(笑) 

使用感

普通は変更できない部分まで変更できるようにしてある一本です。

ガイドパイプの長さや、一度のノックで出る芯の長さなど。

そこまでする必要性があるのかは謎ですが。。。

 

肝心の使った感じは、何となくですがグリップ部分がグラつくというか、ガッチリ固定されていいない感じがします。

これは後述する、ガイドパイプの調節機能によるもののようです。

微妙っすね。(笑)

芯硬度表示固定機能

固定っつーか、ただのよくある芯硬度の表示機能ですね。

英語を無理やり日本語にした副作用かとも思いましたが、Made in Japan らしいのでそうでもないみたいです。

まぁ、HBとかBとか表示するだけの機能です。

クリップ簡単着脱

クリップの着脱が簡単にできる、と書いてあるんですが、私には簡単に取れませんでした。(;´∀`)

というか、取れませんでした。(笑)

これ以上は壊してしまいそう、と思うくらいまでは力を入れてみたんですが。。。

まぁ、特に取り外す意味もないので、別にいいかな。

ガイドパイプ調整機構

これっすね、グリップ部分がグラつくと感じた原因です。

ガイドパイプを4.0mm~0mmの間で自由に調整できます。

また、ガイドパイプを完全に収納できます。

 

この、ガイドパイプの長さを調整する方法が、グリップ部分をグリグリ回すんですが、下端か上端まで回せばガッチリ固定されるんですが、途中の良い感じのところで止めるとグリップが微妙に動いて安定感が損なわれます。

 

これが完全に収納された状態(グリップが下端でしっかり固定された状態)

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この状態でも芯を出せば書けますが、ガイドパイプがペン先より中に引っ込んでいるので、芯が折れやすくなってしまいます。

この形態は、書くためではなく、持ち運ぶときにガイドパイプを保護するための状態になります。

 

これがちょうど真ん中くらいでで止めた状態(グリップが中央付近にありグラつく状態)

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ガイドパイプがちょこっと出てきてますね。

グリップの右側を見比べると、地味に移動しているのがわかります。

この状態だと、ガッチリ固定されていないので、ちょっと不安定で使いずらいです。

正直使えない状態です。

 

これが一番出したパターン(グリップが上端でしっかり固定された状態)

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ガイドパイプがガッツリ出てきています。

ちょっと出過ぎじゃないか?と、思いますが、グリップをしっかり固定させて書くにはこの状態にするしかないです。

特に使いづらいとかはないので、実質この状態一択ですね。

調整機能というよりは、ガイドパイプをしまえる機能という認識が正しいと思います。

芯送り出し調整機構

ノック時に芯を送り出す量を、0.2mm~mmの間で調整できる機能です。

これは、なんというか、斬新ですが、必要なんでしょうか?(笑)

調整はボディ中央部のこの部分をグリグリ回して行います。

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実際に最大まで回して使ってみましたが、出過ぎて使い物になりませんでした。

一回のノックでここまで出てきます。

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即折れました。(笑)

 

最小だと、短すぎて使い物になりませんでした。

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見えますかね、さきっちょにちょびっと出ているんですが。

すぐ書けなくなりました。(笑)

 

結局、初期位置の中央付近が一番使いやすかったです。

ここをミリ単位でこだわる人は相当の通ですね。

芯の硬さで調整するのかなぁ。

 

Bとかの柔らかい芯は、消耗激しそうなので、若干長めに設定。

HBとかの硬い芯は、消耗少なそうなので、若干短めに。

とか。

フォローはこれくらいで良いですかね。(笑)

むしろ特筆すべきは芯径が0.4㎜という所でしょう

このシャーペンに最初に目が行ったのは、この芯径が0.4mmという所でした。

0.5mmでも0.3mmでもなく、0.4mmという絶妙さ。

珍しいので買っちゃいましたが、使ってみた間隔は0.5mmに近いかな?

若干書きやすい0.5mmといった感じです。

 

芯を調達するのが大変そうですね。

さすがにこれのためだけに0.4mmの芯を買う気はしなったんですが、正解でした。

たぶん、芯切れたらお蔵入りすると思います。(笑)

総評

無駄に多機能ですが、実用的なシャーペンではないと思いました。

芯の入手問題もあります。

 

商品名のメカという部分が似合ってはいるので、機械いじりが好きな人にはいいかもしれません。

子供に持たせたらすぐに壊しそうな気がします。(笑)

まぁ、ネタとしてなら成立する一本だと思います。 

 

ちなみに、芯径が0.5mm版もあります。

コッチにすれば芯の汎用性は上がりますね!

  

 それでは、今回はこの辺で。

 

www.mugen-macca.com