日商簿記取得を目指すブログ

36歳から始める日商簿記の勉強を綴ったブログ

MENU

シャーペン 19本目 ゼブラ Tect 2way light


スポンサーリンク

f:id:maccarser:20190227222820j:plain

 

こんにちは、ムゲンです。

使ってみたシャーペンの感想 19本目!

ゼブラ Tect 2way light

購入価格:600円

芯径:0.3mm

 

「振るだけで芯が出る」

ノックをしなくても、シャーペンを縦に振ることで芯が出る、「フリシャ機能」が付いているようです。

結構ありがちな機能ですが、このシャーペンはその機能を止めることもできるようですね。

実は製図用らしいです。

使用感

書き心地に関しては、特に可もなく不可もなくといったところです。

結構シンプルで、それほど目立つ要素もないですが、フリシャ機能用のオモリが内部に入っていて、見た目よりは少し重い感じがします。

その辺は製図用なので特に問題はないのかもしれません。

振るだけで芯が出る、フリシャ機能

フリシャって。(笑)

まぁ、名前はさておき、シャーペンを振ると芯が出てくる機能ですね。

当然、通常のノックでも芯は出てきます。

このフリシャ機能(笑)ですが、個人的な感想としては、思っているよりも強めに振らないと芯が出てこないです。

 

このフリシャ機能(笑)を使っていると、芯径が0.3mmということもあり、若干の不安が頭をよぎります。

私が使っている限りでは、特に芯が折れるとか、そういうことはありませんでしたけどね。

振っても芯が出ないフリシャ機能OFF付き

このシャーペンの一番の特徴はこれですね。

フリシャ機能(笑)をロックして、シャーペンを振っても芯が出ないようにできます。

f:id:maccarser:20190227224725j:plain

ちょっと分かりづらいですが、「LOCK」と書かれた下(画面では左)側に金属のリングとの間にある、白いリング部分が回せるようになっていて、うっすらと見える突起部分をLOCKの位置に合わせることで、フリシャ機能(笑)をLOCKできます。

使用時にロックすることは、通常ないと思いますが、持ち運び時に誤って芯が出ることを防ぐことを想定して付いた機能のようです。

 

たしかに、激しくジャンプしながら移動するような人には必要な機能ですね。

そんな人いるのでしょうかね?(笑)

ペン先まで見やすいパイプ式

やっと製図用らしい機能が出てきましたね。

製図用のシャーペンは、書いている部分が見やすいように、ペン先を長くしているものが一般的です。

これは字を書く時にも結構助かります。

特に、簿記では細かい文字を結構書くので。

掛けとか、預けるとか、費用とか、繰越とか、減価償却累計額とか。

最後のはもはや嫌がらせレベルで、狭い解答欄にギチギチに書き込むこともありますからね。(笑)

グリップにはゴムっぽい感じの輪っかがあります

グリップは製図用ではおなじみのローレット加工ではなく、ゴムっぽい感じの素材を巻き付けてあり、すべらないようになっています。 

f:id:maccarser:20190227225923j:plain

これが、結構持ちやすくて、意外とよかったです。

意外とね。(笑)

総評 

色々な意味で、製図用?と感じる一本でした。

フリシャ機能(笑)は、使えば便利かもしれませんが、そもそも製図を書いているときに豪快にシャカシャカ振る人いるんですかね?

あれ、結構繊細な作業だと思うので、製図用としてはいらない機能な気がしますね。

 

フリシャ機能(笑)が付いているシャーペンは他にも結構ありますが、OFF機能が付いているのは珍しいかもしれませんね。

使った感じも良い意味で普通なので、製図用とか気にせずに、通常の用途で使うのがいいと思います。

調べたら、色も結構種類があるので、好みに合わせて選べます。

 

*注意*

Amazonで検索したところ、定価よりもだいぶ高いものが多く見受けられました。

色によって値段が結構違いました。

定価600円のシャーペンですので、購入する際は値段にご注意ください。

 

 

また、本品は「Tect 2way light」ですが、lightじゃない「Tect 2way」というものもあり、そちらはボディが金属製のようで、重さを出したThe 製図用という感じのようです。

 

見た目的には、そっちの方がかっこよさそうでしたが、通常用途であればわざわざ重くする理由なんてないので、素直にlight でいいと思います。

 

 

 

それでは、今回はこの辺で。

 

 

www.mugen-macca.com