日商簿記取得を目指すブログ

36歳から始める日商簿記の勉強を綴ったブログ

MENU

終わりは始まりの始まり


スポンサーリンク

f:id:maccarser:20190319000450j:plain

こんにちは、ムゲンです。

 

日商簿記2級の勉強始めました。

終わりは始まりの始まり

せっかく3級地獄が終わったのに、2級地獄が開始です。

2級のテキストは3級の時よりも、分厚い印象です。

 

でも、よく考えてみると、私はまず2級のテキストをテキスト部分と、練習問題部分で分断して使ってたんですよね。

分厚くて使いずらかったので、文字通り、真っ二つにして使っていました。(笑)

それを踏まえると、テキスト部分の厚さは同じか、ちょっと分厚いくらいかな。

 

最初は、本をぶった切るという行為に、なかなかの背徳感がありましたが、後半は全然気にならなかったですね。

別に誰かにあげるわけでもないし、借りてるわけでもないし。

そのうち出題範囲変わって使えなくなるわけだし。

そもそも、後半は過去問ばっかりだったんで、ほとんど使わなかったからな。

 

強度は格段に落ちますけどね。

また、ぶった切って使おう。(゚∀゚)

まずは工業簿記から

工業簿記の感覚を知りたかったので、まずは工業簿記から勉強し始めました。

目標としては、今週中にテキスト一巡する。

まずは、内容を読み込むところですね。

できれば、テキストについている練習問題もできるといいかな。

 

今日は、費目別計算編の2章~4章を見て、練習問題までやれました。

やった感触だと、工業簿記はスゲーめんどくさい商業簿記、という感じを受けました。

原価の考え方とか、なんかやたらといろんな要素が絡んでくる。

さらに、予定単価とか予定賃率とか、月跨ぎとか。

 

絶妙にイヤらしい項目がいっぱい出てきました。

これは確かにちょっと大変そうですね。

でも、結局のところ基本は同じなので、それほど新しいという印象はない感じです。

これくらいなら何とかなりそうかな。

むしろ商業簿記の方が心配

まだ中身見ていないので、何となくの感覚ですが、商業簿記の方が何となく不安な気がします。

理解することより、覚えることが多そうなので。。。

工業簿記一巡したら、すぐに商業簿記も見たほうが良さそうだな。

 

まずは、全体像を把握して、そこから同時間かけていくか考えますかね。

今月中に全体を見たいな。

ベースがあるとやっぱり違うね

3級の勉強開始時は、まったくなにも知らなかったので、テキスト読んでもよくわからなかったし、問題解いてもずっと貸し借り逆だったりと大変でした。(;´∀`)

今思えば、よくあそこから合格できたな。(笑)

 

2級では、やっぱり基礎ができているので、なんかそこまで大変ではない感じがしますね。

ゼロからの立ち上げよりは、だいぶ楽ですね。

精神的にも。(笑)

 

まぁ、これからもっと難題やイミフなものがたくさん出てくるんだろうけどね。

それはそれで、どうにかするしかないですね。

メリハリも大事

勉強方法も、とにかく頑張った3級とは違って、メリハリ付けてやろうと思います。

平日は2時間くらいは集中して、週末は基本ダラダラしたいな。

あんまり詰め込んでしまうと、楽しくないからね。

 

なんでも、ほどほどで。

遊ぶときは遊びます!

それで受かるといいな。(笑)

 

 

それでは、今回はこの辺で。