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工業簿記の原価計算にやっと慣れてきた


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こんにちは、ムゲンです。

 

工業簿記の原価計算がやっとまともにできるようになってきました。

先入先出と平均法の加工費がエグかった

直接費はわかりやすくて良いんですけどね。

加工費は、月初仕掛と月末仕掛に進捗度が絡んでくるので、単価を出す際の数量を決めるところでかなりこんがらがっていました。

最終的には、公式を覚える要領で何とか問題が解けるようになりました。

 

解けるようになったら、今度は考え方の間違いや、計算ミスで結果が合わない問題も出てきましたが、そもそも解けない状態だった先週から比べれば、だいぶマシになりました。(;´∀`)

間違えられれば、その間違いを理解して正せば先に進めますからね。

やっと原価計算突破

というわけで、原価計算は大体把握できたので明日からは先に進みます。

当初の予定では、先週中には工業簿記を一巡するとか言ってましたが、余裕で無理でしたね。(笑)

 

この先もまだ4章分くらいあるので、4月1週目くらいまでは掛かるかなぁ。

そしたら商業簿記ですね。

商業簿記も3週間くらいかな

結局、この感じだと工業簿記で3週間くらい掛かるので、商業簿記も同じく3週間くらいを見込んでいます。

そうすると、4月末には過去問に入れるかな。

5月は基本的には過去問をやりこんで、不明点をテキスト見つつ潰していく感じで。

そこまで持っていければ、あとは数こなして覚えるだけですからね。

そろそろ電卓を使いこなせるようにならないとね

簿記用に買った電卓ですが、実は3級では実装されている様々な機能を、ほとんど使うことなく、ただの四則演算程度でしか使えていませんでした。

でも、この手のちゃんとした電卓には色々な機能が付いているんですよね。

そんなわけで、2級ではめんどくさい計算が多そうなので、使えるものは使えるようになっておこうと思い、最近は電卓の機能を使う用に気を付けています。

GT機能

ずっと嫌煙していたんですが、ついに使うことにしました。

工業簿記をやっていると、複数の掛け算の結果を足していく、という作業が増えたため、この辺の機能を駆使しないと計算に時間が掛かってしまうからです。

確かに、使えば便利な機能なんですが、いまいちGTのクリアタイミングがわからず、使ってみても、余計な計算結果がどんどん積まれてすさまじい数値になっていたりしました。(;´∀`)

 

そんなこともあって、よくわからん!とそっぽ向いていました。

というわけで、久しぶりに取説開いて見て何となく使い方はわかってきました。

後は、慣れですね。

原価計算をやっていて、地味に使うので徐々に慣れていければいいかな。

 

10個以上積み立てるような壮大なGTはどこかで狂いそうですが。(笑)

でもそれは冷静に考えれば、手で足し算していっても同じなんですけどね。

要は慣れろってことですね。 

GT機能とメモリ機能

最初は、GT機能とメモリ機能とごっちゃになっていて、訳が分からなくなっていましたが、それぞれ全く別機能と理解して、やっと落ち着きました。

でも、メモリのM+とGTの違いって何なんですかね?

なんか、同じような気がして、むしろ減算とかできるメモリ機能の方が優秀で良い気がするんですが。

 

GT機能は単純な加算のみだけど、=を押すだけで使える。

メモリ機能は各種ボタン(「M+」や「M-」 等)を押す必要がある。

こんな感じですか。

まぁ、この辺もおいおい勉強していきたいと思います。

 

 

私が簿記で使っている電卓は以下です。

ちょっと高いですが、使い勝手も良く満足しています。

実は学校用らしいんですが、普通に簿記のお供として定番の一品のようです。

学校用らしく、お名前シール的なもの入っていたりしてちょっとホッコリします。

たまに安い電卓を使うときがあるんですが、キー入力の感じとかにかなり違和感があり、この電卓の良さが良くわかります。

 

それでは、今回はこの辺で。