日商簿記取得を目指すブログ

36歳から始める日商簿記の勉強を綴ったブログ

MENU

確定申告の控えが返ってきた


スポンサーリンク

f:id:maccarser:20190310234638j:plain

こんにちは、ムゲンです。

 

先日、散々苦労して期限ギリギリに郵送で提出した確定申告の控えが無事に帰ってきました。

2018年の確定申告完了

これで、確定申告の対応もひとまず完了ですね。

来年は収支プラスで報告できるといいなぁ。。。

確定申告・郵送提出の流れ

本来は、e-Taxで提出する予定でしたが、諸事情によりe-Taxでの提出はあきらめることになりました。

その、諸事情が判明するのが、提出期限の一週間前の週末だったため、平日での対応を余儀なくされてしまい、今回は郵送での提出となりました。

 

確定申告の提出方法は、いくつかあります。

  • 税務署へ直接提出する
  • 税務署へ郵送で提出する
  • e-Taxで提出する

初めての確定申告の場合、色々と不明点や心配なところがあると思うので、直接提出してその場で内容を確認してもらうのが良いと思います。

たいていの場合は、現地で相談に乗ってくれる窓口があると思うので、そこで相談しながら完成させるのがいいと思います。

 

特に心配なければ、e-Taxか郵送での提出が良いですね。

比較的手軽な郵送

郵送の場合は、送付する書類の重量や封筒のサイズによって料金が変わるので、ポストに投稿ではなく郵便局の窓口で受け付けしてもうのが結果として楽だと思います。

郵便局まで行くのは少し手間ですが、その場で計測と軽量して必要な金額を支払えば終わりなので、自分で測ったり、切手を準備する必要もないです。

懸念点といえば、中身に不備があるとその後の対応が面倒くさいということですかね。

 

内容に問題が無ければ、同封した控用の用紙ににハンコが押されて帰ってきます。

それが届けば対応完了です。

 準備がめんどうなe-Tax

e-Taxでの確定申告は、マイナンバーカードとマイナンバーカードを読み込むためのカードリーダーが必須です。

マイナンバーカードは無料で作れますが、通知カードのまま放置している人が多く、マイナンバーカードを手に入れるには、お住まいの地域の市役所等に行く必要があります。

その際は、事前にスマフォなどで申し込んでおくと、受け取るだけで終わるので便利だと思います。

ただ、マイナンバーカード作成時に4つのパスワードを設定できますが、市役所の人に何を言われようとも、そのパスワードすべてを必ず登録してください

これが無いと、マイナンバーカードを使用する色々なサービスが受けられなくなる可能性があります。

 

私の場合は、これのせいでe-Taxでの確定申告ができなくなっていました。

受け取り時に「別に設定しなくても大丈夫ですよ」って言われたので何も設定せずに登録してしまったのが失敗でした。。。

このパスワードは、e-Tax以外にもコンビニでの住民票の受け取り等にも使います。

未設定で作成してしまった場合、パスワードを設定するために役所に行って手続きが必要になります。

特に費用は掛かりませんが、時間と手間がかかります。

 

カードリーダーは2000円くらいで買えます。

これ買うのもためらう要素となっている人が多いようです。

税務署に行く交通費や手間を考えたら、安いものだと思いますけどね。

あとは当たり前ですが、パソコンも必要です。

最近はスマフォでもできるらしいですが、正直やり辛そうだし、私は使う気ないです。

 

とにかく、e-Taxは準備に時間と手間と少々のお金が掛かることがネックですね。 

マイナンバーカードにパスワード設定しなおしました!

面倒でしたが、市役所まで行ってパスワード設定してきましたよ。

平日は無理なので、月一で日曜日に開いているときに行ってきました。

マイナンバーのコーナーは、人が並んでいなかったので、すぐに対応してもらえました。

10分も掛からなかったかな。

 

たったこれだけのために、いったいどれだけの苦労をしたのか。。。

これで、来年の確定申告はe-Taxでできそうです。

ただ、e-Taxの場合、領収書などの添付資料の提出がオンラインで済まないっぽいので、経費の精算などがある場合は、郵送での対応の方が素直で良さそうです。

その辺の事情は来年には変わっているかもしれませんので、最新の情報を確認して一番楽な方法を選びましょうね。

 

 

それでは、今回はこの辺で。