日商簿記取得を目指すブログ

36歳から始める日商簿記の勉強を綴ったブログ

MENU

居眠りで電車を乗り過ごす


スポンサーリンク

f:id:maccarser:20190407183631j:plain

今日は電車に乗って、ほがらかな陽気にうとうとしつつ、iPodで星野源のやさしい歌声を聞いていたら、いつの間にか知らない駅にいました。

乗り過ごした!

やっちまいましたね。

素直にリカバリーするなら、反対向きの電車に乗って戻り、正しいルートに戻るのが一番です。

ただ、今日は特に急いでいるわけでもなかったので、次に付く駅から電車で行ける道のりを検索しました。

そうしたら、今まで乗ったことのない路線がでてきたので、今日はそのルートで移動することにしました。

切符を買う

そこから数駅進んでJRから乗り換え。

初めて乗る私鉄に乗り換えました。

駅的には結構大きかったのですが、その私鉄の改札付近まで来てふと目に入った文字が。

「Suica、パスモ、使えません。」

 

うおー、まじか。(笑)

なんか、そういうの久しぶりだ。

そして、あわてて小銭入れを出して、券売機に並んで切符を買うことに。

横にある改札を見たら、自動改札ではなく有人改札だったので、スイカ使えないのも納得しました。

久しぶりの切符でした。

 

乗るのは8駅だけでしたが、500円と以外に高かったです。

小銭入れの秘蔵の500円玉をなんだか懐かしいボタン式の券売機に入れて、大人、一枚、500円、とポチポチ押して切符を購入。

最近は、液晶のタッチディスプレイだし、そもそも切符を買うこと自体かほぼないからね。

改めて、便利になったなあと実感しました。

ノールックで改札通過

改札は前述通り自動改札ではなく、駅員さんがいましたが、切符を見せても見向きもしない。

むしろ少し目をそらされたような気さえしました。

まぁ、乗車駅では切符の金額まで見る意味あんまりないですけどね。

ユルいなぁ、と思いつつその平和な感じに和みながらホームへ。

 

車庫のある駅だったのか、まだ発車時刻まで10分以上あるのに、すでに電車が停車していました。

初めてだっこともあり、この電車で正しいのか、すごく心配でしたが、終点が目的の乗換駅だったのと、すでに何人かお客さんが座っていたので、まぁそのうち着くだろう、と思って乗り込みました。

懐かしい感じがする車内でした 

結構空いていたので椅子に座れましたが、固くておけつが痛くなりました。(笑)

とはいえ、乗るのは20分程度なのでそこまで気にしませんでした。

日曜日なのに学生が多かったので、平日は学生でごった返しているのかもしれませんね。

途中の駅名はバス停か!と言いたくなるような企業名が入ったものもありました。(笑)

出口の改札では切符ガン見してました

降りる駅では駅員さんが、さすがにしっかりと切符見てましたが、結局は一瞬なので見て分かるものなのかは謎でした。

降りる人は結構いましたが、みんなちゃんと駅員さんに見えるように、向き揃えて置くか手渡すかしてました。

都心だったら放り投げるくらいの奴いそうですけどね。

せっかくなので、私は手渡してみましたが、ぎこちなかったので変な奴に見えたかもしれません。(笑)

 

そこからはいつも通りのルートに戻り、とくに何事もなく目的地までたどり着けました。

最近は、確定申告や転職、簿記の勉強など、色々と詰まっていたので、久しぶりにまったりできました。

たまにはこういうのも良いもんですね。