日商簿記取得を目指すブログ

36歳から始める日商簿記の勉強を綴ったブログ

MENU

シャーペン <番外編> トンボ MONO ZERO METAL TYPE


スポンサーリンク

 f:id:maccarser:20190407222321j:plain

 

こんにちは、ムゲンです。

今回は番外編として、シャーペンではなく、シャーペンのお供の消しゴムです。

トンボ MONO ZERO METAL TYPE

購入価格:600円

芯径:-mm

 

「洗練された、精密極細。」

シャーペンのようにノックして少しずつ出して使うタイプの消しゴムです。

消しゴム自体は、あのMONO消しゴムなので、あんまり心配はしていませんが、細くしたことによって強度的な問題と、それによる硬すぎ問題がないのか気になるところです。

使用感

まず気になるのは、ノックしてどんな感じで出てくるのか、ですが。

購入した直後は、ノックしても消しゴムがちょびっとしか出てきませんでした。(;´∀`)

壊れてるのかな?と思いましたが、そのはみ出てきた消しゴムを掴んで引っ張り出したら、ちゃんと動くようになりました。

 

たぶん、中で消しゴムが張り付いていたんでしょうかね。

そのあとは、ちゃんとノックしただけ出てくるし、シャーペンのようにノックしながら押し戻せば、中にしまえました。

で、消えるの?

肝心の消しゴム能力ですが、まぁ可もなく不可もなくという感じでした。

消しゴムとしての能力は通常のMONO消しゴムとそん色ないと思います。

しいていうなら、消しカスが若干まとまりづらいかな?

まぁ、この辺は細さを保つための強度保持による弊害ですかね。

気になるほどのことでもありませんが。

常に使うというよりは、タイミングを選んで使いたい

消しゴム自体が細く、消せる範囲が狭いので、常用というよりはピンポイントで消したいときにすごい役に立ちました。

消しゴムのカドっこで消したいとき、ありますよね?

そういう時にはこの消しゴムが非常に役立つと思います。

 

簿記だと、帳簿関連の問題を解いているときに、1か所だけ間違って消そうとしたけど、その上下のマスまで半分消してしまった。。。

というような事故が防げます。

これ、結構イラつくので良さそうですね。

半分だけ消えたりすると、結局残りも全部消さなきゃいけなくなるし、その残りを消すときにさらに上や下の部分まで消えたりするともうね。。。

 

というわけで、狭いところや一部分だけを消したいときにはかなり活躍しますが、逆に広い部分を消したいときなど、とにかく大量の文字を消したいときには向きませんね。

消せる部分が狭いので、消すのに時間がかかるし、細いので持ち方がシャーペンのようになるので、結構力が入って指が疲れます。

メタル仕様ボディ

ボディ部分はメタル仕様で、そこそこ高級感があります。

色はシルバー、ブラック、ブルー、ピンクがあります。

私が購入したのはブルーです。

f:id:maccarser:20190407222603j:plain

中身を全部出し切るとこんな感じでした。

細長い消しゴムに、シャーペンで言う所の芯の役割を果たす棒がぶっ刺さっています。

 

素材が金属性なのは、おそらくですが消しゴムがボディ部分にペッタリ引っ付かないようにしているのではないかと思われます。

消しゴムって、プラスチックやビニール類に密着させたまま放置すると、ペッタペタに張り付きますからね。

金属であれば、それなりな加工をすれば張り付きが抑えられるんだと思います。

 

あとは、スリム感を出すためにボディを薄くするため、強度を確保するたっめというのもありそうですね。

プラスチックも硬いですが、薄くし過ぎると割れやすくなりそうなので。

 

実際に測ってみました。

ボディ部分の厚さは5mm。

消しゴム部分の厚さは約3mm。

つまり、ボディ1片の厚さが1mm程度ということになります。

金属製クリップ

シャーペンによくあるノック付近にあるクリップもちゃんと付いています。

クリップ上部とノック部分の上部がほぼ同じ高さなので、クリップした時に、上からはみ出る部分がほとんどないのでスッキリした感じに収まります。

f:id:maccarser:20190407222903j:plain

ただ、正直なところ、個人的にはいらないんじゃないかと思っています。(笑)

どうせなら、ボディ部分をキレイにノッペリとすることで、よりシュッとした感じなると思うのですが。

 

クリップは主に胸ポケットや腕に付いてるポケットにペンを挿しておくのに使うと思いますが。

シャーペンや消しゴムって、筆箱やペンケースに入れて運ぶことはあっても、肌身離さず常時持ち歩くことなんて、ほぼないですからね。

しいて上げるとしたら、ペンケース内でバンドで止めるようなものの場合に、クリップをそこに通すくらいですかね。

 

まぁ、クリップ部分も結構シュッとした感じに仕上げられているので、邪魔になるほどじゃないですけどね。

金属製ロングガイドパイプ

製図ペンを意識したものらしいですが、先端部分はさらに薄くなった金属でできたガイドパイプが付いています。

f:id:maccarser:20190407223143j:plain

わかりやすく書くと、USBメモリの先端のような感じですかね。

製図用のシャーペンでは、書き込む先端部分を見えやすくするためによくある形なのですが、やはりピンポイントで使うことを想定しているキモチがこういう所に表れてますね。

ただ、ボディ部分がすでにかなり薄くなっていて、パイプ部分との厚さの差が1mmあるかないかくらいなので、正直あんまり変わらないかな。(笑) 

総評 

使い勝手はともかく、見た目はすごくカッコイイですね。

消しゴムのもっさり感(?)がないので、シャーペンと同じ感じでペンケースにしまえます。

平べったい長方形なので、むしろシャーペンよりもスッキリ収まりそうです。

 

これをシュッと出して、さりげなく使ったら何となくカッコイイ気がしなくもないです。

授業とかなら、線の細いノートとか使ってると活躍しそうですね。

一つ言えることは、何でも適材適所。

一つのもので無理やり、やり通そうとしないことですね。

普通の消しゴムが良いときもあります。

 

ちなみに、コレが私と一緒に簿記3級を戦い抜いた消しゴムです。

f:id:maccarser:20190407223200j:plain

安定感は抜群ですね。 

この何とも言えない、なで肩が使った感も出しています。

 

 

それでは、今回はこの辺で。

 

 

www.mugen-macca.com