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電卓の機能をそろそろ使うことに


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こんにちは、ムゲンです。

 

簿記用に買った電卓ですが、実は3級では実装されている様々な機能をほとんど使うことなく、ただの四則演算でしか使えていませんでした。

でも、実際にはお便利な機能がいっぱいあるんですよね。

そんなわけで、2級ではめんどくさい計算が多そうなので、使えるものは使えるようになっておこうと思い、最近は電卓の機能を使う用に気を付けています。

GT機能とメモリ機能

ずっと嫌煙していたんですが、ついに使うことにしました。

工業簿記をやっていると、複数の掛け算の結果を足していく、という作業が増えたため、この辺の機能を駆使しないと計算に時間が掛かってしまうからです。

 

最初、GT機能とメモリ機能とごっちゃになっていて、訳が分からなくなっていましたが、それぞれ全く別機能と理解して、やっと落ち着きました。

でも、メモリのM+とGTの違いって何なんですかね?

なんか、同じような気がして、むしろ減算とかできるメモリ機能の方が優秀で良い気がするんですが。

 

GT機能は単純な加算のみだけど、=を押すだけで使える。

メモリ機能は各種ボタン(「M+」や「M-」 等)を押す必要がある。

こんな感じですか。

たいした手間じゃない気がするんですが。

やっぱりメモリ機能を使いこなせると、GT機能って死んでしまう気がしますね。

GT機能

まずは取説を読んで、機能をONにするところからスタートでした。(笑)

確かに、使えば便利な機能なんですけどね。

今までは、クリアタイミングがよくわからず、余計な計算結果がどんどん積まれてすさまじい数値になっていたりしました。(;´∀`)

 

GT二回押してC押すんだって。

何かのコマンド入力のようですね。

これ系は極めれば便利そうですが、中途半端に使ってると逆に効率落ちます。(苦笑)

慣れですね。

メモリ機能

こっちは、計算結果をメモリ上の値に、足したり、引いたり、掛けたり、割ったり。

なんか、GTよりもさらにテクニカルな機能ですね。

メモリ上にある値を常に脳内でも保持して、今何がどうなっているのかを把握しながら使わないと大変なことになりそうですね。

正直、メモリ上の値を信じて大量の計算をぶち込むには、結構な勇気と経験が必要な気がします。

 

つまり、慣れですね。

出た答えは、習うより慣れよ

やはり、人類が行きつく場所は同じなんですね。

なんか、他にもまだ機能はあるんですが、正直使わない機能を覚えても仕方がないと思うので、あとは必要になったら使うことにしました。

実際には、そんなことより簿記の方で覚えることいっぱいありますからね。

 

 

私が購入して使っている電卓です。

ちょっと高いですが、簿記で使う電卓の定番の一つらしいです。

よく見るやつですが、こんなに高機能だったなんて知りませんでした。

 

それでは、今回はこの辺で。